『ロイ(ネコロイ)』

マース・ヒューズ中佐が拾った猫。
「おい」だの「お前」だの呼ぶのが面倒になったので、身近な人物の名をつける。
名前の通り、女性には非常に愛想よく、濡れると機嫌が悪くなる。 新聞を読んでたりする、異様に頭のいい猫。
あくまでネコ。
『マース・ヒューズ』

不幸にも一ヶ月の単身赴任を命じられた軍部の人間。
趣味は家族自慢。
特技は家族自慢。
単身赴任一日目にして手のかかるネコを拾う事となる。

『ジャン』
狐のような毛色の犬。
たれ目の大型犬。人についてゆくのが得意。
ノンキな顔して世間は知っている飼い犬。
リザの元に居る。
『リザ・ホークアイ』
とある事情でヒューズのいる地区に一時的に配属される。友人の頼みにより、数日の間ジャンの面倒を見ることとなる。
『ネコエド』
さすらい仔猫。
金と権力はないがとても えらそう 。
弟の体を直すために旅を
しているらしい。
『象耳アル』
象のように大きな耳を持つネコ。問題は耳だけではないようだ。
兄のネコエドと共に旅をしている。
 『大総統
  (キング・ブラッドレイ)』
ヒューズとリザの上司にあたる人物。
片目のヒゲオヤジ。
ネコマニア。
『タッカー医師』
動物病院の医師。
ヒゲヅラの怪しい人。
 『???』